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高橋美喜 自伝・障がいを持つ子供を受け入れるために私がしたこと。きずな〜第一章〜
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あたり前に妊娠して、あたり前に出産して、あたり前に子育てをする。
なぜこの子だけ、違ったんだろう。
と、悩みに悩んで受け入れるまでに時間がかかった。
そんな母の思いを、私 髙橋美喜が子宮を摘出するという経験をしたことで、形に変えようと決心しました。
私がいなくなった後に、自分がやってきたことを子どもたちに伝えたかった。
そんな想いを、形にしていきたいと思った本です。
子供がいなくても女性の方には読んでいただきたいです。
障害を持つお母さんだけではなくて、子育てに奮闘しているお母さん、子供が授からないと悲しんでいるお母さんも、こういう子供がいるのだとさらっとで良いので知ってほしいと思っています。
障害を持つ母の気持ちとしては、理解してくれなくてよいし、わかってもらうのは難しいと思います。
しかし、知ってもらうことでサポートの手が増やせたら、嬉しいです。
母の気持ちとしては、持ってみないとわからない、教えてくれる人がいなかったらわからない、どうしていいかわからない、そんな想いを私もしてきました。
ぜひ、自分のために本を手にとってもらえたらと思います。
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【本の仕様】
サイズ:A5サイズ
ページ数:30ページ
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発送予定:2019年 10月1日から順次発送
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